HASHのロックンロールガンボ

大阪の田舎町、千里丘にあるカフェ「HASH」の話と、マスターであるボク(昭和39年男)のセルフィッシュ的ウダ話日記。

「このドロガメ!」

生恵幸子師匠が亡くなられたそうです…。
そう…今は亡き人生幸朗師匠との「ぼやき漫才」はサイコーでした。
お二人はボクのマイフェイバリットコメディアンでした…。
今頃天国で久しぶりに漫才やったはるんでしょうね…。

しかし今の世の中…いっぱいぼやくコトあるやろうなぁ~

コメント

合掌。

僕も好きな漫才師の一組でした。よく物まねもしていました。
ご冥福をお祈りいたします。

『幸子のいう「泥亀!」とは、漫才終了の30秒前であることを幸朗に知らせるためのフレーズであったといわれる。テレビ番組の収録などの際、ADが客席の最前列で「終了何秒前」というカンニングペーパーを出すが、近眼だった幸朗は、舞台の上からカンペの文字がよく見えなかったそうである。そこで相方の幸子が、カンペが出されると同時に「泥亀!」というフレーズを入れ、幸朗に終了30秒前の合図をしていたそうだ。そして、幸朗はその合図に合わせてオチを入れ、持ち時間ぴったりで漫才を終えた。また、時折ストレートに「いつまでしゃべってンの。もう時間やし!」という場合もあった。』

以上、『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E5%B9%B8%E6%9C%97%E3%83%BB%E7%94%9F%E6%81%B5%E5%B9%B8%E5%AD%90

  • 2007/02/07(水) 18:07:22 |
  • URL |
  • BART #tE21prRc
  • [ 編集 ]

あらためて…

BARTさんが貼ってくれてたウィキペディア(Wikipedia)を読んだけど、
はんまあの漫才は好きでした…。
多分まだ小学生くらいやったと思うんですが、ボクもよくモノマネしてましたわ~。

・「リンゴは何にも言わないけれどリンゴの気持ちはよく分かる」→「リンゴが物言うか!リンゴが物言うたら果物屋のおっさんがうるそうてかなわんやないか」
・「あなたが噛んだ小指が痛い」→「誰が噛んでも痛いわ!」
・「探し物はなんですか」→「ほっとかんかい」
・「みつけにくいものですか」→「知るか、そんなもん」
・「それより僕と踊りませんか?」→「馬鹿にすなぁ!」

…ってネタは今でも憶えてます。

  • 2007/02/07(水) 23:46:50 |
  • URL |
  • ガンボHASH #-
  • [ 編集 ]

いと惜しい…

>BARTさん
昔の漫才の記憶が甦りました~。よく見てたものね~。うぅっ、懐かしい☆
しかし、今の時代はパソコン検索で、何でも思い出させてくれる時代になったんですねぇ~師匠が生きてたら、どんなボケ&ツッコミのネタが繰り広げられてたんでしょうかね? HASH夫婦にバトンタッチですかね(≧▽≦)ゞ。
>ガンボマスター&シナモン
『この緑亀ぇ~!』とシナモンが叫ぶと…閉店30分前の合図です!~で、宜しく♪

  • 2007/02/08(木) 00:21:24 |
  • URL |
  • ガーリック④号 #-
  • [ 編集 ]

それはいいアイデアだ!

>ガーリック④号
ナイスや!それいただき!(笑)

  • 2007/02/08(木) 00:42:01 |
  • URL |
  • ガンボHASH #-
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生恵幸子

生恵幸子人生幸朗・生恵幸子(じんせいこうろう、いくえさちこ)は、戦後に活躍した夫婦漫才のコンビ。本拠地は大阪であったが、テレビ・ラジオを通じて広く全国に知られていた漫才コンビであった。吉本興業に所属していた。歌詞・世相などにイチャモンを

  • 2007/02/08(木) 10:03:29 |
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