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HASHのロックンロールガンボ

大阪の田舎町、千里丘にあるカフェ「HASH」の話と、マスターであるボク(昭和39年男)のセルフィッシュ的ウダ話日記。

夢のコラボレーション…

 あれはいつやったやろ…確か4月の初めやったかな…。
ある日娘が、スプリングコンサートで演る曲の楽譜を持って帰って来た…。曲は『ディープパープルメドレー』。

今度のスプリングコンサートでディープパープルメドレーを演るっていうのは前から聞いてたけど…などと思いながら楽譜を見てみると…
「ん?ト音記号の楽譜やん…なんで?」
娘のパートはユーフォニウムという中低音の金管楽器で、楽譜はへ音記号である。

そこへ娘が「今度のスプリングコンサートのディープパープルメドレーでお父さんにギターで参加してほしいって先生が…。いや、無理やったらええねんけど…」と楽譜とデモの入ったMDを渡される…
「おい、本番まであと二週間しかないやんけ!」。

…しかし、それがこの夢のような夢のはじまりでした。

『ディープパープルメドレー』…デモの入ったMDからは見事に吹奏楽バージョンにアレンジされた『BURN』『HIGHWAY STAR』『SMOKE ON THE WATER』の3曲がメドレーで流れる。

ちょうど娘くらいの年の頃…そ、同じ三中に通い勉強に明け暮れてたあの頃(笑)、「スゲェ~よな~リッチーブラックモアってな~」などとギターも弾けないくせに勉強仲間と(←もうええって?笑)ギンギンにギター弾いてる真似…今でいうエアギターってやつぅ?をしながらよくレコードを聴いてたあの3曲である。
曲はバッチリ知っている…ギターソロの部分も鼻歌でなら歌える。
「こりゃ演れるものなら絶対一緒に演りたいっ!」

しかしMDと一緒に渡された楽譜…読めるハズもない…。
「コードならなんとかわかるのになぁ…」「いや、ドから順番に数えていけば、なんとか音は拾えるか…」「いや…でもやっぱり難しいかな…」

 ~中略~

結局、他にも親父2名がギター&ベースで参加するコトが正式に決定し、このコラボレーションに参加するコトを決意する。

~つづく~

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